5月5日の競馬 – 群馬記念

今日は5月5日。
船橋競馬場では交流重賞の「かしわ記念」が行われています。

その5月5日と言えば、毎年この日に行われたレースとして高崎競馬場で行われていた「群馬記念」があります。高崎競馬で行われていた春のビックレースです(年の総決算的レースは年末の高崎大賞典でした)。

この群馬記念、当初は2000mの距離でしたが、1996年より1500mに変更、また中央競馬所属馬も出走できる中央地方全国交流競走には1995年から。そして1997年よりダートレース格付委員会により「統一GⅢ」に格付けされました。交流競走になってからは6月に大井競馬場で行われる帝王賞へのステップレース的存在にもなったと思います。(これはあくまでも私見ですが)

1997年の距離が1500mになった時のレースは、高崎競馬場に見に行きました。
このレース、前々走に中央のG1レースのフェブラリーステークスを完勝したホクトベガが出走したからです。どういう走りをするかを見たかったのです。

やはり中央のG1馬、しかもダートを連戦連勝しているホクトベガが出走という事で競馬場も超満員でした。もちろん圧倒的な1番人気で不良馬場にも関わらずレコードタイムでの圧勝でした。ただ、1コーナーで大きく膨らみ他馬と接触寸前になったという事がありました(確かこれが審議の対象になったはず)。それにしてもこの時の同馬の斤量は53キロ。フェブラリーステークスを勝った時は57キロだったので、今回はまさに負担重量はあってない様なものだったのでしょう。
その後も数回、この5月5日の群馬記念を見に行きました。

この5月5日の群馬記念は2004年に高崎競馬が開催を終了するまで行われました。そして2005年5月5日からは今度は船橋競馬場でのかしわ記念がそれを受け継いだ形になったと思っています。

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