今週末は天皇賞・春。
今まで印象に残っているのはタマモクロスが勝った時のレースでしょうか。
それに加えていつも思うのが、ミナガワマンナに勝って欲しいレースだったなと。
と、いうのは父シンザンとの天皇賞親子制覇だったのです。
チャンスは2度ありました。
5歳時と6歳時。両方ともステップレース(中山のアルゼンチン共和国杯)を勝利、淀へと挑んだのですが、立ちはだかったのはアンバーシャダイ。ステップレースでは先着しても本番では逆転。それが2年連続だったのですから、まさに「壁」でした。
念願のシンザン産駒の天皇賞制覇が果たせたのは1987年のミホシンザンでした。

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